通り過ぎた、2月のとよひかりの日。

 

気がつけば

2月最後の日。

2月のとよひかりの日を

すっかりと通り過ぎてしまったことも、

まぁ、そんな時もある。と、

以前に比べて

気持ちを軽く保てるようになった。

 

 

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色々な締め切りに終われ、

週末に繰り広げられる、

イベントの嵐。

そして、その中での新しい出会い。

 

たくさんの面白い方々と

お話ができたそんな2月でした。

 

そんな2月のある、一日のお話。

 

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2月23日に、

宇検村の隣の村、

大和村にある「国直」とよばれる集落に、

以前からお世話になっている

NPO法人頴娃おこそ会の加藤潤氏、

以前から存在は知っていて、

ぜひお会いしてみたいと思っていた

南シナ海の小さな島ブランド株式会社の

ヤマシタケンタ氏、

そして、国直集落出身で

シマにある豊かな自然や、文化・風習、

そして人、

という宝を大切に活動されている

NPO法人TAMASUの中村修氏の

3名が集結する。

 

店主にとって、

前代未聞の

鳥肌ものの、

願ってもない組み合わせ。

 

その3名が

「居心地のいい地域のつくり方」を

少し、考えてみませんか?

という、フォーラムの事例発表者として、

国直集落に集結するということで、

店主も参加せずにはいられず

即、申し込みをした。

 

それぞれが活動する地域や

それぞれが行っている事、

それぞれの立ち位置、

それらが違っていても、

想いや目指す所が

重なり合う部分があり、

その関係が横へ、横へと

繋がっていく。

 

域を越えた、

関係が繋がっていく様を

目の前で見ることができ、

とても刺激的な時間でした。

 

店主が抱く、

とよひかり珈琲店という

人が集い、

ほっと過ごせる場。

 

それに込める想いと

共通する点も多くあり、

「珈琲」+「シマ」という、

コンセプトを

改めて心に深く刻んだ。

 

この3名の方だけでなく、

加藤氏と一緒に宇検村まで駆けつけてくれた

頴娃町で「暮らしの宿福のや、」を運営する

福澤知香氏もまた、素敵な方でした。

 

 

世代も店主と近く、

頴娃町へ移住間もなく、

民宿を開業。という、

柔らかな笑顔に隠されたパワフルさ。

 

同世代で、同性の方が

頑張られている姿は、

同じような悩みを抱える分、

とても、励みになる。

 

鹿児島にある、

国直集落、甑島、頴娃町。

次は、彼らの住む地へ足を運び、

彼らの暮らしを覗いてみたい。

 

◯ NPO法人TAMASU ◯

◯ 東シナ海の小さな島ブランド株式会社 ◯

◯ NPO法人頴娃おこそ会 ◯

◯ 暮らしの宿福のや、

 

お時間があります時に、

ぜひお立ち寄りください。

 

暦の上では、春。

あたたかい日々が訪れますように。