梅雨の青空。

 

青い空が眩しい奄美大島。

 

お休みの日の朝、

目が覚めて、カーテンを開けると

空高く広がる、青。

 

 

せっかくの晴天の1日を無駄にしたくないと、

朝イチで、家仕事を片付けて

とりあえず、でかける準備。

 

これまでは、

そんなわくわくの気持ちばかりだったけれど、

今年は少し違ったりする。

 

その理由は、 

珈琲農園。

 

只今、水ポンプの調子が悪く、

散水できない状況。

 

それに加えて、

 かんかん照りの日差しで、

 水不足気味の畑です。

 

それでも、

今のところ、

植えたばかりのコーヒーの木は

枯れることなく、

少しの間、成長を止めて

耐え忍んでくれています。

 

本格的な梅雨に入ってくれるのが先か、

 

台風がやってくるのが先か、

 

珈琲農園にとって、

はじめての夏越えなので、

どうなるかは過ぎてみないとわからないけれど、

 

無事に夏を乗り越えてくれるのを

願いつつの、珈琲栽培1年目である。

 

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そして、

6月の14HIKARI DAYs Projectは、

黒糖焼酎珈琲をテーマにした

「SHOCHU Night」

黒糖焼酎は、

奄美群島でのみ製造されている焼酎で、

奄美で暮らす人にとって

宴の席では欠かすことができない、

いつも近くにあるもの。

 

そんな黒糖焼酎と、

とよひかり珈琲店の珈琲豆が出会ったら、

一体何が起きるだろう。

 

そんな、少し未知の世界を体感できるイベント

 

それがSHOCHU Nightです。

 

 

 

今回のイベントは、

たいへん有難いことに、

とよひかり珈琲店がある宇検村に

製造工場を抱える

(株)奄美大島開運酒造さまと、

とある都内のイベントで知り合い、

黒糖焼酎に対する熱い想いを持つ

有限会社富田酒造場さま

ご協力をいただくことができ、

開催する運びとなった。

 

開催日は6月14日の夜。

 

平日の夜にも関わらず、

多くの参加希望の声をいただき、

当日が今から楽しみである。

 

黒糖焼酎と珈琲の共通点。

 

それは、どちらも「嗜好品」であること。

 

世の中に、

あってもなくても

いいものである。

 

もし、お好きでしたらどうぞ

 

そういう世界にあるもの。

 

なので、その楽しみ方も人それぞれで、

 

このSHOCHU Nightを通じて、

他の人の好みを知ったり、

自分にとっての新しい発見があったり

してくれたら嬉しい限り。

  

毎回同じメンバーじゃない。

 

その日、その時に集まる顔。

 

どれだけ準備をしていても、

毎回、想像を越えた時間になります。

 

人々が集まるその場所に、

 

ひっそりと、寄り添うような存在に

 

とよひかり珈琲店がなれたらいいなと思う

今日この頃です。