とよひかり珈琲プロジェクト、始動。

とよひかり珈琲プロジェクト、始動。

 

 

とよひかり珈琲プロジェクト、

いよいよ始動します。

 

この「とよひかり珈琲店の文庫屋さん。」

というホームページを立ち上げてから

早三ヶ月が経とうとしている。

 

まだまだ形になるのは先のお話で、

いろいろな壁や悩みは尽きないけれど、

少しずつ前に進んでいる。

と、店主はそう信じている。

 

そんなとよひかり珈琲店の開店に向けて、

とあるプロジェクトを立ち上げた。

 

名付けて

とよひかり珈琲プロジェクト」。

 

読んで字の如く、

とよひかり珈琲を一から手作りする

プロジェクトである。

 

これまでの三ヶ月、

店主のまわりにいてくださる方々に声をかけ

このプロジェクトの説明をさせていただいた。

まだまだ声を掛けきれていないけれど、

無理のない範囲で、

できる限り直接伝えていきたい大切な想いは、

これからも変わらない。

 

また、近くにいてくださる方々の他に、

遠く離れた所から見守ってくれている方もいて、

そんな方達にもお伝えしたくて、

まだ時期尚早な気がするが、

今回はこのプロジェクトについて

書くことを決めた。

 

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店主がこの

「とよひかり珈琲プロジェクト」を

立ち上げるに至るまで、

様々な想いがあった。

 

都会では、

ものの数週間・数ヶ月で

お店が出来上がったりするのが普通である。

 

店主の生まれ故郷は大阪という大都会で

里帰りで大阪に行く度に新しいお店があり、

あったはずのお店がなくなっている。

 

お店というものが

ただ、消費の場になっている所が

多い気がして、

それが自分がやりたい事なのか

とふと考えてみると、

違う気がした。

 

とよひかり珈琲店は、

コーヒーや珈琲豆を販売することが

メインのようで、

実際はそうではない。

 

とよひかり珈琲店という空間で

時を過ごす中で、

訪れた誰かが

 

「少し立ち止まって、

一息ついて、

もう一回、一歩を踏み出せる。」

 

「自ら踏み出したくなる場」

 

そんな誰かにとって

きっかけの場所

になってほしいというのが

店主のこのお店に込めた

最大の願いである。

 

甘い考えと言われれば、

その通り。

それを承知の上で、

挑戦すると決めたから、

ただ、進むだけ。

 

そんな願いもあって、

お店づくり自体も

きっかけの場所」に

したくなったのだ。

 

もちろん店主にとっても

このプロジェクトは「きっかけの場所」で、

 

意外な出会いや、

夢の広がるアイディア、

ただ一緒に時間を過ごすこと。

その一つ一つが

何かに繋がっていく」と思うから。

 

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そんな「とよひかり珈琲プロジェクト」

中身は大きく分けて4つある。

 

実際に参加して、

お店づくりや農園づくりに

関われるプロジェクトや、

宇検村を楽しめるプロジェクト、

店主の腕前を鍛えるサポートが

できるプロジェクトの他に、

これから誕生していくプロジェクトも

あるかもしれない。

 

そして、そんなサポートしてくれる一人一人が

楽しんで参加できるよう

 

豆ンバーシップ」というものを作りました。

 

難しい会の規約はありません、

入会金や年間費もありません。

 

ちょっとした

「応援したいな」

「関わってみたいな」

という

ささやかなお気持ちで

ご参加いただけましたと思います。

 

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そこで、

LINE公式アカウント

とよひかり珈琲 豆ンバーシップ

はじめました。

登録は以下の方法から

『お友だち追加』してください。

①ID検索 @iwk2051t

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半歩、

そして一歩ずつ

とよひかり珈琲の道は続いていく。